必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

パルスオキシメーターで肺炎が分かる?

パルスオキシメーターとは指に挟んで動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定するための装置で、病院で良く使う小さな機械ですが、アマゾンや楽天でも5000円程度で普通に買えます。

なぜこんな話をするかと言うと、この小さな機械で命が助かる人がいるかもと思うからです。

詳しい理由は東洋経済の記事を読んで貰うとして、簡単に言えば、酸素濃度を測ることで「肺炎が自分で分かる」からです。

結果、肺炎になってから6日以内しか効かないと言われるアビガンの投与時期や、治療の必要性が早く分かり、遠隔診療を受ける場合や、コロナで自宅待機中などには役に立ちそうです。

上記記事では「新型コロナの肺炎は自分で気が付き難い」と言いますから、感染が身近になったと感じたら1台買っておいても良いかも知れませんね。(^◇^)

 

注意:現実の数値判断には、掛かり付け医などと事前に相談して置く必要が有ります。

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