必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

コロナ後の銘柄

日米共に平均株価の乱高下が続いていますが、恐怖指数(VIX)は確実に低下し、それに伴って保有の中心である小型株も確実に値を戻してきています。

まあこれで新型コロナでのショック安は完全に終わったと見て良さそうですが、「業績の悪化が続けば別」という事を忘れるべきではないです。

これは以前ぶん投げた「アルファックスFS」で言えば、今は2000円代から暴落した1400円程度(19年3月頃)の可能性があるという事です。

むろん業績が回復できる企業なら株価は回復するでしょうが、今後さらに悪化すれば「倒産可能性が有り危険」と判断した場面からさらに1000円下げ、株価が5分の1になったアルファクスFSのようになる可能性も有ります。

株価は、「業績が赤字になれば半値なっても割高」になる事を肝に銘じつつ、今後はコロナ後に業績を伸ばす銘柄の選別物色だと思っています。(^◇^)

2 Comments

白石 喜信

本当にコロナ・・・・・・
緊急事態宣言が出てからも経団連企業の多くは従業員を休ませる措置は取っていない。公務員も出勤している。
このため今も満員電車での通勤が続いている。
満員電車に乗るのでウイルスに感染する。家に帰って子供にうつすので無症状の子供が保育園に行く。保育園の他の子供にうつすから、その子が家に帰って親や祖父母にうつす。
そう考えると4901はマダでしょう。
日本はいつものように、やることが周回遅れ。
安倍政権の緩い規制と経団連企業の我儘が、都市の感染を拡大させているのでは?
更に

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heikurou

白石さま

富士フイルムは時価総額3兆円近い企業ですから、個人のコロナショックで傷んだ個人投資家の思惑だけでは動かない状態です。
まあ同社が本当に動くには、エビデンスに元ずく機関投資家の参入が必要で、それにはまだ時間がかかりそうですね。
ただ世界中の注目を帯びているコロナの治療薬を生み出した企業と言うのは、どのような宣伝にも勝りますから、今後の商売に好影響が出ると考えています。

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