必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

治療薬が出る時

3連休中に期待した「安倍首相のアビガン投与開始宣言」もなく、結局不安を抱えたままの週明けですが、週末の日経平均CFDは17,192円と現物指数より640円ほど高く終わっていますから、朝からイキナリ猛烈に売り込まれることは無さそうです。

さて米国を始めとした主要国で巨額の財政政策が取りざたされていますが、今朝は「セントルイス連銀部ブラード総裁が4-6月期の米失業率30%、GDP50%減の可能性」と発言したと伝えられ期待もし難い状態です。

また、米国ダウ先物も週末18,883ドルと現物指数に比べ290ドルほど安いですから、巨額の税制出動も効果が期待出来るとは言い難い状態で、やはり世界のコンセンサスは現状を改善する為に必要なのは「ワクチン」と「治療薬」となってきました。

しかし、ワクチンは出来て使えるようになるのに最低1年程度はかかり、大量に製造して接種するのは数年かかると言うのもハッキリしてきており、残る期待はやはり「治療薬」です。

むろんメモでは「アビガン」がその役を果たすと思っている訳ですが、治験が終わり、効果が明らかになり「用法・容量」が分からない内は簡単には使えません。

従って今週も「自然治癒」を期待しながら「待つしかない」状態で、苦しい展開が続きそうですが、忘れるべきでないのは先行した中国は回復歩調に入っているという事で、現状が永遠に続くわけではないことです。(>_<)

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