必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

今舞台に出れるのはアビガンだけ!

NY市場が再度1338ドル安となり、世界中で株が暴落をする中、専門家や紙の新聞はなぜか否定的な「アビガン」を中国が治療指針に正式採用とすると言う昨日のNHKウェブニュースの続編が流れています。

同様のニュースは違う媒体でも流れていますが、此方はより一層アビガンを押す内容になり、使われている写真が共にアビガンであることから、両社とも薬効の判定は兎も角、ネットはアビガンが新型コロナ治療薬の第一候補の扱いです。

さてアビガンには重要な副作用である催奇形性が有るとされますが、何度も言うようにアビガンは遺伝子のコピーを阻害する薬ですから、細胞分裂中の胎児を持つ妊婦が飲めば、障害が出るのが当然すぎるほど当然で、妊婦に与えなければ良いだけの話です。

あと懸念されているのは肝障害や、若年者の幻覚、精液への移行等の可能性ですが、肝機能障害は常習性のある酒が最悪ですし、若者の幻覚はタミフルなどのインフル薬も同様であり、精液への移行に当たっては7日ほど性行為を控えることで解決すると言います。

またアビガンの使用量から考えた富士フイルム業績への影響度は、今期業績には影響ないととして一時PTSで売り込まれましたが、中国で有効な薬として採用された後の、日本だけでない世界への広がりを考えれば、来期業績には大きく寄与しそうです。

世の中が暗く絶望的になっている時、時代が英雄を求めるものですが、今回はアビガンが人々に必要なヒーローとして求められ始めたのかも知れません。(笑)

海外からは暴落中の株を中国が買いあさってると言う話も流れて来ていますし、何と言っても191万人分の政府備蓄があり、今世界の舞台への出演準備が整っているのは「アビガン」だけです。

後は明日からの3連休で安倍首相がテレビで「アビガン使用開始を宣言」すれば、無事出演できますが果たして舞台は開くでしょうか?

何時もは道路が込み、動きが取れない連休も、中国が大株主になった世界の企業を想像しながら過ごせば、退屈しないで済みそうです。(^.^)

 

4 Comments

さいとう

中国での薬効確認報道は確かに現人類皆の喜びですね。株価も大いに上がっていいです(笑)。
昨日でしたが日経新聞の同ニュースの中に、中国では同時に後発薬も承認されたとの情報も入ってましたが後発薬含め一気に生産拡大させ安心させてほしいものです。

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heikurou

今はもう一企業の業績の問題ではなく、世界恐慌が救えるのかの問題になっていますね。
世界を救う事を願っています。

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白石 喜信

4901下げている理由は、今日の日経新聞?
東京株式市場で18日、富士フイルムホールディングス株が急伸し、制限値幅の上限(ストップ高)となる前日比700円(15%)高の5238円で引けた。グループ会社が開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」の後発薬について、中国政府が新型コロナウイルスの治療に有効と発表。投与が広がるとの思惑買いが集まったが、業績への貢献は限定的とみられる。

中国政府は17日、新型コロナ患者に対してアビガンの後発薬を投与した臨床研究の結果を公表。湖北省武漢市と広東省深圳市の病院で合計200人の患者に投与したところ、投与しない場合より短い日数で陽性から陰性となり、肺炎の症状が改善した割合も高かったという。

ただ中国でアビガンの特許は切れている。2016年に現地製薬会社の浙江海正薬業(浙江省)とライセンス契約を結んだが19年に終了。海正薬業が後発薬を増産したとしても富士フイルムにライセンス収入は入らない。

株式市場では「中国で臨床研究が始まった時点で有効性が示されることは想定済み。機関投資家の多くは動いていない」(国内運用会社)との指摘があった。18日は新型コロナ関連の材料に飛び付いた短期筋が中心だったようだ。SMBC日興証券の太田千尋氏は「業績への貢献より、治療薬への期待が株価を押し上げた」と話す。

国内ではインフルエンザ治療薬として承認を受けているが、胎児に奇形が生じる可能性があることなどから既存薬で対応できない新型インフルエンザの流行に備えた備蓄薬の扱いだ。富士フイルムは19年3月期までに国家備蓄向けに200万人分を約68億円で納入している。仮に国内で100万人分を増産したとしても、売上高の押し上げ効果は35億円程度にとどまる計算だ。
そんなレベルの話じゃないと思うけど・・・・・・・

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heikurou

白石様
中国での特許が切れているにしても、米国を始めとした他国への特許が切れているとは思えませんし。どうも日経記事には悪意さえ感じています。
インフルエンザが特効薬が出来ても無くならないように新型コロナも毎年流行る可能性は高いですから、潜在需要は膨大だと思っています。
まあ日本で正式採用が決まるまでは待つしかなさそうです。

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