必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

中国政府 臨床試験でアビガンに治療効果 治療薬として使用へ

中国政府は、新型コロナウイルスによる患者を対象に行った臨床研究の結果を公表し、日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」に治療効果が認められ、明らかな副作用もみられなかったとして、医療現場で治療薬の1つとして使用を勧めていく方針を明らかにしました。」

以上は昨日21時01分に流れたNHKのウェブニュースですが、やはり中国からアビガンの臨床結果が出て来ました。(^◇^)

以上を受けて富士フィルムは昨日の夜間取引ではストップ高買い気配になっており、今日の相場が待たれますが、安倍首相がG7の電話会合で「オリンピックの正常開催に各国首脳の合意を得た」と言うのも、アビガンの効果を見込んでの事でしょう。

さて問題は日本で行われている治験の結果が何時出るかですが、昨日専門家のA氏に聞いた所、既存薬の用途別仕様は新型インフルエンザの時の塩野義の薬「ゾフルーザ」の例では最短で約1か月だと言います。

アビガンの投与は先月21日から行われていますから、1か月後なら3日後ですが、相場はお休みです。(*´Д`)

まあ当局者は不眠不休でしょうから、結果が出れば休み中でも安倍首相がテレビで発表する可能性は十分あり、待つしかおりません。(-_-;)

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