必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

足元を見直す。

街の飲み屋に人が戻り始めたという話は幾つかあるのですが、昨日街中を見た平九郎の眼には、観光地の人出はコロナ以前の5割であり、干物屋で聞いたオバサンの実感では7割減の3割と言った所でした。

まあ学生が春休みですから、若い人出が多い為、実感に差が出ているようですが、若者はインスタ映えスイーツなどは買っても干物の土産など買いませんから、地元感覚ではオバちゃんの実感通りなのでしょう。

またドラックストアや、コンビニ、スーパーなども回ってみましたが、どこもマスクやガーゼ、消毒系商品は売り切れなのは変わらないものの、トイレットペーパーは棚に並び、元がデマだけにこの面のパニックは収まったようです。

ただなぜか女性用生理用品などは売り切れが多く、いまだ物流は完全復活とは行きませんで、今後も注視する必要が有ります。

あと変わった所と言えば、今日ポストに近くのレストランから「テイクアウトメニューのお知らせ」が届きました。理由は「飲食店における濃厚接触を避けるお客が多くいる状況を受け」とのことですから、これも新型コロナの影響と言えます。

まあ現状では身の回りはこの程度の変化しかありませんが、一番気になるのは、BS12の「マーケットアナライズプラス」で、米国株はバブルと言い切っていた当代有数のアナリスト岡崎良助がリーマンの例からすると一番底は、下落の始まり2月21日から、49営業日後近辺の4月下旬頃と言っていたことです。(少し早くなる可能性もあると指摘)

まあ過去と全く同じなどは絶対有りませんから、そのまま信じるべきでは有りませんが、同レベルの過去例は十分留意しておく必要がありますね。(>_<)

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