必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

財政出動要請相場

一昨日の上げで底打ち感が出たと思ったのも束の間、昨日のNYは再び安値を更新し、1,464ドル安と強烈に下げて来ました。(TT)

さてこうなると東京のザラバ安値、18891.77円も風前の灯となってきましたが、なんとか持ちこたえるのではないかと思っています。

理由はドル円が持ちこたえている事や、信用の整理が大分進んでおり、3月期日も近い為、高利回り銘柄には配当狙いの買いも入り始めているからで、内需株や、新型コロナで生まれる巣ごもり消費企業にはそれほど売りが出るとは思えないのです。

もっとも世界景気に影響される国際優良株はまだ下げそうですから、油断する訳には行きませんが、日本企業は不動産バブル崩壊の影響で借り入れは少なく貯蓄が多い、健全な財務体質の企業が多いです。

また新型コロナの経済に対する影響はチャートで中国の例を見れば、短期間に織り込みましたから、日本でも長くは続くと思えませんし、新型コロナ発生元の武漢を習近平が視察し、企業も生産を開始している事から、中国は事実上の収束宣言が出たのと同じと判断しています。

従って、今の売りは原油安に端を発する米国発の信用不安が主因と考えていますが、世界不況が予想出来れば財政出動が出てくるのが通例であり、今回もそれは同じで、日本政府も検討を始めました。

まあ当面は世界中の「財政出動期待」で、底値もみ合いと判断しています。(>_<)

 

2 Comments

はにわ

おはようございます。
下落のスピードが速すぎる。GPIFとかソフトバンクとか投資巨額のところは大丈夫なんでしょうか。

ドイツ銀行。。
2000年代、投資がうまい印象があったです。

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