必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

恐れと希望の狭間

様々な情報によると新型肺炎の死亡率は現在計算されている数字より遥かに低そうで、米国シンクタンクでは日本での死亡率を01%~0.45%と想定しているようです。

まあこれはインフルエンザによる死亡率と比べても数倍高い数字ですから、軽んじて良い訳ではありませんが、感染した場合の重症化率の高い高齢者に有効な薬があれば、インフルエンザ程度まで下がり、現状ほど恐れる数字でもないでしょう。

結局今回の騒動は「有効な薬が無い」に尽きる訳で、使用可能で有効な薬が出てくれば局面は厳変すると考えています。

そしてその薬こそ「富士フィルムのアビガン」と考えており、同薬は国内での臨床結果が纏まるにはまだ1週間程度掛かる見通しですが、その前に中国での臨床結果が出る可能性もあります。

ただし現在の株式市場は直接的なウイルスへの恐れより、感染拡大による米株暴落の世界不況を恐れている訳で、しかも今日は為替の104円台の円高により東京市場は再度売られそうです。(TT)

結局今週は局面を変える有効な薬の出現と、世界不況への恐れの間で、相場が大きく揺れる週となるのを覚悟しています。(>_<)

 

 

2 Comments

はにわ

おはようございます。
えらくはやく目が覚めました。昨夜も大荒れだったみたいですね。
原油が急落してますが、落ち着いたらETFで拾っとこうかなと思ってます。

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heikurou

はにわさん
今回の原油下落はサウジの政策的なものですから、目的である米シェール企業の破綻が起きれば、目的は達成されそうです。
当面は米ハイイールド債の金利水準に注目しています。

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