必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

次はバッタ?

スーパ―チューズデーで穏健派のバイデン氏が大きく巻き返したことから昨日のNYダウは1173ドル高と戻し、他の下落要因も消失したことから、今日の東京も大きく買われることが確実です。(^○^)/

しかし、景気低迷という後遺症は残りますし、次に考えなければならない悪材として今度はバッタが出てきました。(TT)

以前聞いたときは現実感がなく、話題作り位にしか思わなかったのですが、アフリカ、南西アジアで数千億匹のバッタによる農作物の被害が拡大していると言います。

しかも国連食糧農業機関(FAO)はエチオピアや、ケニア、ソマリアでは既に食糧不足が深刻化しており、その上、「6月までにバッタの数が500倍に増える恐れがある」というのです。

理由は現在の高温・多雨の環境がバッタの生育に適しているからと言いますが、まさか気象変動の影響がバッタまで生み出すとは思っていませんでした。(TT)

新型コロナによる経済低迷への対処で「超低金利ジャブジャブ」状態の中でのインフレ要因だけに、バッタと馬鹿にせず注意深く見守りたいと思っています。(^○^)

 

 

 

 

 

 

仮面ライダーを呼べ!  奴はバッタの親玉だろう。(-_-;)

2 Comments

はにわ

おはようございます。

バッタの蝗害は古くからありますね。被害は恐ろしい物がありますが、サバクトビバッタの相変異とか生物の不思議な世界は純粋に興味深い物があります。
「バッタを倒しにアフリカへ」という本を以前読んでみようと思ったのに、まだ読んでなかったことを思い出しました。

先週心が折れていったんポジションも大部分を閉じたので、落ち着くまではしばらくおとなしくしていることにします。

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heikurou

はにわさん
バッタは無視できませんが、まだ先の事です。また中国は明らかに鎮静化が始まっていますから、アビガンの治験結果がWHOの名前で発表されれば日本も落ち着くと思っています。

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