必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

現状ではアビガン一択

「信用の整理や月末・月初に出やすいとされるリスクパリティーの売り・米国株下落リスク」の3つが先日挙げた下落要因ですが、このうち前2つは片付き、最後の米国株下落リスクだけが、まだ残っています。

これは昨夜の米スーパーチューズデーの結果が判明するのが今日の夕方ですからで、もし株式市場にとって過激な政策を打ち出しているサンダース氏が圧勝でもすれば、FRBの緊急利下げ後でも再び売られる可能性があるからです。

もっとも、選挙当日で考えれば、サンダース氏は79歳、ブルームバーグ氏78歳、バイデン氏は77歳、トランプ氏は74歳ですから、新型コロナに感染すれば、重篤化して全員亡くなりかねませんから、全ては振り出しに戻る可能性もあります。(笑)

結局株価も新型コロナに左右されると言うしかなく、そのコロナの動きを決めるのは「有効で直ぐ使える薬」です。

昨日喘息の薬がコロナ患者に効果があったと報道され、話題を呼んでいますが、症例が3例ではまだ五里霧中と言ってよく、感染者が8万以上と桁違いに多い中国で効果が確認されているアビガンとでは比較になりません。

現状では「有効ですぐ使える薬」はアビガン一択と判断しています。(>_<)

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