必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

2週間の意味

新型コロナシフトもむなしく、とうとう年初来の運用成績が水面下に沈み、マイファンドは非常事態宣言です。(>_<)

ただその中で、主力で保有する総医研が堅調だったのが救いですが、中国での新型コロナ感染拡大が下火になりつつあるのが効いてきたようです。^^

さて問題は現実の感染リスクですが、現時点では低いと思われるものの、ウイルス感染の特徴から言えば今後3ヶ月程度はリスクが上がる一方と考えるべきでしょう。

しかも再感染で劇症化するや、治癒しても保菌者であり続ける可能性が14%程度ある等と聞くと、3か月先も下がることはなく横ばいでしょうから先は長いです。(TT)

しかし有難いことに読者の方から、新型インフル薬として開発され、200万人分の政府備蓄も行われている富士フィルムの「アビガン」の情報を頂き、自分でも必死に調べてみるとこれは相当有望です。

ただ、この薬特殊でまだ一般には流通していませんし、政府判断でしか使用が出来ず、新型コロナに対する薬効も確認中で、現在試験投与が始まっていますが、結果が判明するのは来月半ばになりそうです。

アビガンは妊娠中の女性に投与すると奇形児が生まれる可能性や、子供に投与した場合は幻覚症状が懸念される薬で、しかも男性も薬が精液に移行することで、奇形を誘発する可能性が指摘されているようですから、使用法は難しそうです。

まあそうは言っても死亡率の高い高齢者には特効薬となる可能性がありますし、薬の使用が始まれば、また局面が変わりそうですが、順調に行ってもまだ2週間あります.。

どうやら安倍首相が昨日出した2週間のイベント中止要請は、2週間では感染リスクが減らないのは明らかなので、「アビガン」が投与できるまでの時間稼ぎのようです。(>_<)

 

4 Comments

白石 喜信

アビガンについての副作用は、ご存じのとおりです。
しかし抗ウイルス剤で副作用のないものは、ありません。
例えば、タミフルは、特に若い人に投薬すると自殺する人が多いのは、薬業界では有名な話です。だから私たちは安全です。
要するに治療と副作用のリスクとの天秤?
副作用を強調しているのは、この選択を迫っているんじゃないかと、
邪推するのは、下衆の勘繰り?

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heikurou

白石さま
自分でも色々調べましたがアビガンは有効だと思うので、今日富士フィルムを買ってみました。
催奇性にしても、死亡率が高く、本当に必要な高齢者には関係ないですね。(笑)

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はにわ

ごぶさたしてます。
いやー、厳しい状況ですね。
信用ポジは落としてましたが、ほぼフルポジのまま本業の忙しさに放置してたら大炎上です。
ところで平九郎さん、Twitterはじめられたみたいですね。(私はread onlyですが、)そっちも楽しみにしています。

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heikurou

はにわさん
ツイッターはまだ使い方が良くわからないので、上手くできません。(TT)

ただ追加情報でもあればツイートしたいと思っています。

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