必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

新型コロナシフト

十分警戒していた筈だったのですが、総医研への仕掛けが早すぎたことが主因で、昨日で年初来のトータル運用成績がプラマイゼロになってしまいました。(TT)

これで年初からの2ケ月はタダ働きになった訳ですし、NYの大幅安を見ると今日も大きく売られそうですが、事前に想定した範囲ですから気力は落ち込んではいません。

実は昨日、残しておいたJBCCも売り、総医研の損出しクロスを振ったうえで、全体急落中に逆に堅調だった遠隔診察のMRTと、中国韓国でスマホゲームを展開するネクソン、急騰中のGOLD関連の豊商事を買い、新型コロナシフトを敷きました。

もっとも残りの銘柄はそのままですから、今日の下げに何所まで有効か分からないのですが、新型コロナの蔓延に対して少しは強いファンドになっている筈です。

しかし、米国株の下げは始まったばかりですし、今は相場を支える低金利が当然でも、新型コロナの影響によりデフレの原因ともなっている中国の供給力減少というインフレ要因がある限り、利下げ予想などで一旦下げ止まっても安心はできず、平均株価に対しては依然悲観的です。

まあいくらシフトを敷いてもダメな時はダメですが、投資家として、同じ死ぬなら前向きに死のうと思った訳です。(笑)(^○^)

3 Comments

白石(薬剤師)

抗ウイルス剤の効果は3~4日で分かるのだが・・・・・
納入済みが本当なら?マサカ中国へ?
• 新型インフルエンザ向けに約200万人分を政府備蓄として納入済み
• 量がどのくらい必要かは現時点では不明-富士フHD
富士フイルムホールディングスが新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の増産検討に入った。国内での感染拡大が続く新型コロナウイルスへの治療薬として、政府からの増産要請を受けたことに対応する。
  富士フHD広報担当の田口貴広氏は25日、「政府から増産に関する検討要請を受けていて、検討を進めている」とブルームバーグの電話取材で述べた。新型コロナウイルスと新型インフルエンザでの用法用量が異なるかは定かでなく、量がどれくらい必要かも現時点では不明という。これまで、新型または再興型インフルエンザ向けに約200万人分を備蓄用として政府に納入している。 

富士フHDが「アビガン」の増産を検討
  富士フHDの株価は25日の取引で一時8.8%高の5890円まで上昇し、ブルームバーグのデータによると1974年9月11日以降での最高値を付けた。日中上昇率は昨年11月5日以来の大きさ。
  加藤勝信厚労相は22日の会見で、研究観察の一環として2つの医療機関でアビガン投与の具体的な準備に入り、そのうち1つの医療機関で開始したと話した。アビガンは富士フHDグループの製薬会社である富士フイルム富山化学が開発した。 
  富士フHDでは現在、新型コロナウイルス向けの治験は行っていないが、加藤厚労相によるとアビガンはウイルスを増殖させる酵素を阻害し、新型コロナウイルスにも効く可能性があるという。
  野村証券の和田木哲哉アナリストは電話取材で、25日の株価上昇について「化学や医療系の企業へと変革を進めており、アビガンの投与開始によってその実力を示した格好だ」と評価した。収益的には数十億円の寄与と大きくないが、「新型コロナウイルスに対して効果があるとなればさらに株価上昇が期待される」とみる。
  一方、みずほ証券の森貴宏シニアアナリストらは25日付のメモで、現在の新型コロナウイルス検査陽性者数が政府備蓄量に対して限られるため、「現時点で政府備蓄の追加納入の可能性は低い」と指摘した。
(情報を補足し、会社コメントを追加して更新します)

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heikurou

白石様
重ねての情報ありがとうございます。
直ぐに使うのは難しそうですが、効果がある薬がでるだけで、人々の安心感が違います。
昨日薬局で80代と思しき老夫婦が、店員と相談しながら真剣な表情で手洗い石鹸を選んでいたのが印象的でした。

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heikurou

追伸
アビガンの中国への提供可能性ですが、例え事実でも、中国はすでに16日から生産をはじめているようですから、必要があれば戻してくれそうです。
また有効性のデータを取ろうと思ったら3週間程度必要というのは理解できますから、見守ることにします。(^○^)

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