必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

業績を伸ばす企業

暴落時に上がってる株を狙え!

新型コロナの封じ込めに失敗したことが明らかになった日本の株式市場は昨日のNY市場の1031ドル安を受け、今日は急落から始まることが明確になっていますが、こんな時には暴落中の株ではなく、逆行高をしている企業には注意を払いましょう。

なぜなら皆が慌てて売っている時に少数の投資家に買われる株は、売るのを止めた時、大多数が真っ先に買ってくる株だからです。

宅配サービスや冷凍食品、ネットサービス、ゲーム、オンライン教育などはSARS発生時に業績を伸ばしたと言います。

今回はSARSの時よりオイルショック時に似ており、トイレットペーパーの品切れなどが起きていると言いますから、上記の通りになるかは分かりませんが、デマや噂に惑わされることなく、冷静に対処しましょう。(>_<)

3 Comments

白石

いつも勉強させていただいています。
今回富士フイルム富山化学が中国企業にクロスライセンスで、アビガンを大量生産体制に入っています。
そのせいか?中国のコロナの患者数が急速に減少している?(信じられる数字かどうかは?)
もし、このアビガンが効果があるなら?急反発もあるかも?
>富山化学江川裕之らが合成し、古田要介らが抗インフルエンザ活性を見出し、富山大学医学部の白木公康らがインフルエンザ感染マウスでの有効性、タミフルより強い治療効果を有していること、薬剤耐性を生じないことを見出した。(中略)ウイルスRNA合成を阻止する。本来は抗インフルエンザウイルス薬で、ウイルスの細胞内での遺伝子複製を防ぐことで増殖を防ぐ仕組み。そのためインフルエンザウイルスの種類を問わず抗ウイルス作用が期待できる。また(中略)エボラ出血熱ウイルスやノロウイルスなどへの適用性に関する試験・研究も行われており、ケンブリッジ大学教授のイアン・グッドフェローらの研究チームは2014年10月21日、マウスを使った実験でノロウイルスの減少・消失を確認したとの発表を行った。さらにウエストナイル熱ウイルス、黄熱ウイルスなどのRNAウイルスにも効果があると考えられており、同研究チームは「治療だけでなく感染予防にも効果的である可能性がある」とコメントしている。 (ウィキペデアより)

>富山化学工業は当初、アビガンがタミフルに代わる新しいインフルエンザ薬として普及し会社の収益源となることを期待していたが、動物実験で胎児に対する催奇形性の可能性が指摘されたため、厚労省による製造販売承認は大幅に遅れたうえに緊急の場合のみ製造可能という条件がついてしまい、経営に貢献するという期待は外れる結果になった。
催奇形性の危険があるにもかかわらず承認されたのは、ウイルスを細胞内に閉じ込めて増殖を防ぐ既存のインフルエンザ薬と、ウイルスの遺伝子複製を阻害して増殖を防ぐアビガンの作用メカニズムが異なり、既存薬に耐性を持ったウイルスが蔓延した場合でも効果を発揮できるとの期待からだった。 (ウィキペデアより)

この幻の特効薬が今よみがえるかもしれない。
>加藤厚労大臣によりますと、新型コロナウイルスの治療のために2つの医療機関で患者に対する投与の具体的な準備に入り、このうち1つの医療機関で22日、投与を開始したということです。>(TBS NEWS)
その関係で4901買い気配

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