必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

総医研が保有の筆頭

筆頭保有銘柄だったJBCCを先日に続いて一部売り、他の通常保有銘柄と同程度まで保有比率を下げました。

理由はJBCCにはなく、結構な比率で買い付けた総医研が意に反して下げ続け、ファンド全体の含み益がなくなってしまったので、今後の最悪を考えて持ち株比率を減らしたのです。(TT)

そして最悪とは昨日書いた米国での新型コロナ感染拡大が判明することですが、他にもコロナの対策で、集会や会合の自粛が伝えられ、日本国内でも感染拡大が落ち着くまでJBCCも上がらないと考えました。

お陰で筆頭保有株は当初の意に反して、1割以上の含み損を抱えた総医研HDになりましたが、こちらは当分現状維持です。

理由は感染すると80歳代は約14.8%という致死率の高齢者にとって、通常の健康維持以外に取れるコロナ対策は免疫力を上げるという乳酸菌や、Wikによれば「ウイルスの感染を予防し発症した場合も症状を緩和する」というラクトフェリンの摂取しか見当たらないからです。

最もWikにしても、新型肺炎ウイルスに効果があるとは書いてありませんから、だれも完全な効果など期待していないでしょうが、それでも「ワラにもすがる」で買うのが健康食品です。(笑)

まあ仮にラクトフェリンが不発でも、その時は中国でGolongの売っている化粧品が売れるでしょうから、そちらに期待するとします。(^○^)

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