必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

短期で買うなら火曜日の朝?

WHOの緊急事態宣言を好感し一旦は反発したNY株式も、昨日改めて603ドル安と大きく売られ、週明けの東京市場への不安を増やしています。

しかも上海総合指数は、春節前の1月23日の段階で止まっていますから、マーケットが開けば止まっていた時が流れ暴落必至な事です。(注:香港は31日市場を開いていた為、文中「香港や上海から」上海総合指数に訂正済)

むろん市場が開けばという事は、中国当局の指示で開かない可能性もあると考えている訳ですが、遅らせて事態が改善することもないので、多分通常通りに市場を開き、大きく下げると覚悟しています。

そして順番で言えば中国相場の下げ幅の大きさに驚いた欧・米市場が再度売られた後、東京は火曜日の朝を迎える可能性が高いです。

さてここで問題なのは投資家が株を売るのは新型肺炎に自分が感染することではなく、世界景気に対する悪材料だからです。

ただ2月1日の日経「スクランブル(16p)」に詳しいのですが、過去感染症が騒がれた時の株価は3か月後は皆高かったのです。

皆が景気悪化を予想すれば当局が利下げや公共事業などで景気を刺激するからで、感染症の拡大は必ずしも株価の悪材料とは言えないのです。

月曜日の相場は以上を踏まえて見るべきで、自分としては「買うなら火曜日の朝」と考えていますが、飽くまで極短期狙いであり、本格的な反発は2か月位先と思って居ます。(^○^)

 

 

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