必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

YTL(マレーシア企業)

昨日、暫く揉みあっていたグリムスが突然221円高と急騰し、次はJBCCと言いたくなりますが、それは今後のお楽しみと、最近また珍しい銘柄を少し買いつけました。^^

東証外国部に上場するマレーシアの会社でYTL(ワイ・ティー・エル:1773)ですが、単価が26円とあってストップ値幅が30円の為、昨年の暮れ、1日で株価が2倍以上になり、次の日3倍近い59円まで行って昨日は26円ですから、「なんじゃこりゃ?」てな株です。(笑)

同社は発行株式が多い為に売買単価が安く、怪しく見えるのですが、総資産は2兆円以上あり、時価総額で言えば2500億円以上の世界10ケ国で展開するコングロマリットで、ホテルや水道事業など実物資産が多く、配当利回りは約4%、フィリップ証券のレポートによると業績は回復歩調です。

日本では2010年に北海道のスキーリゾートのニセコビレッジを60億で買収し、その後外国人向け高級リゾートとしてのニセコの異常な程の発展で有名になり、最近では森トラストが苫小牧で大規模リゾートを作ると発表していますから、YTLは先見性がある企業で、会社四季報では1968ページに載っています。

ではなぜ初心者には「危険」と話しをする、難しい底値買いを狙ってまでそんな外国企業を買い付けたのかと言えば、これは「チャレンジ」と言うもので、正直自信が有るとは言えません。(笑)

ただ同社は10年以上前から気に成っていた株ですし、昨年末にたった1日で株価が2倍に成ったのを見て、再び興味が湧いた訳で、下がるのを待って思い切って買い付けてみましたが、なぜかSBI証券では買えず、カブコムで買いました。

底値を狙うのは効率が悪く成功率が低いのは、十分承知していますが、昨年末の日本ロジテムの暴騰で、相場からアジアの時代到来を感じているだけに、思い切ってチャレンジしてみたのです。

ただし、東証の市場整備が叫ばれる中、外国部の扱いがどうなるかは分からず、最悪「上場廃止」なども有り得るだけに、読者が買う場合は完全な自己責任でお願いいたします。(^○^)/

 

5 Comments

はにわ

おはようございます。
グリムス2327円で指してましたが、上に行ってしまいました。残念。

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伊藤

グリムスおめでとうございます。
監視には入れていましたがあまりに急騰過ぎたため、眺めるだけになってしまいました(笑)

手前方で恐縮ですが今日の急落を受けてタマホームを買ってみました。
もともと3桁で買って2千円で売却していたのですが、買い戻しです。
受注速報が悪かったのを嫌気したとありますが、素人目には10%も急落するほど致命的な数値ではないと写ったため、撤退ラインを直近最安値の1377円付近に決めての購入です。
へいくろうさんはどう思いますか?

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heikurou

申し訳ありません。
住宅は買ったことが一度もないので、良く分かりません。

ただ配当利回りからすると、買い場には違いないようですね。(^○^)

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伊藤

ありがとうございます。
へいくろうさんも触らない分野あるんですね。
とりあえず引けは良い感じだったので、明日また考えます。

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