必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

事業資質を意識

昨日は米国のソレイマニ司令官爆殺にたいするイランの報復攻撃が有った事から、日経平均は再び大きく売られましたが、その後の米国の対応は落ち着いたものでしたから、今日の東京株式は反発から始まりそうです。

ただ、新たに米軍基地への攻撃のニュースも流れていることから、今日も個別物色の動きに限定され、全体は暫く気迷い相場となりそうですが、実は昨日の下げでグリムスを少しだけ買い増しました。^^

同社は太陽光発電の固定価格買取制度終了に対する提案として、パネルで発電した電力を自家消費する為の蓄電池の販売を行っていますから、中東不安は同社の営業にとっては追い風となるの判断です。

さて昨日紹介した太陽化学ですが、日経平均が大幅安のなかでも株価は上昇しており、外部要因の変化には強い事が証明されました。

これは同社の1顧客当たりの平均販売額が200万円という、少額販売の特殊性による参入障壁が大きいからだと思って居ますが、販売商品が政治的規制の対象や、材料価格の影響を受け難い商品を扱っていることも有るでしょう。

所謂「事業の資質が良い」のだと思って居ますが、実は今年はこの路線を探ろうと思って居ます。

事業資質が良いとは言い換えれば「外部要因の変化に強く、価格競争に陥り難い、積み上げ型商売」と言ったところであり、加えて今年は配当も意識しています。(^○^)

 

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