必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

新年初取引、大発会の相場

米国とイランの緊張の高まりで下げた海外相場ですが、昨年末の日経平均の引け値は23,656円で、取引の差額で決済する海外の日経平均CFDは、23,111円ですから、年末に比べ545円(修正済み)程安いです。

ただこのCFDの値段と言うのは通常取引量は多くはないので、付いている価格を鵜呑みにするのは危険で、まあ「参考値」程度に考えるべきです。

しかも事態が起きてから時間も経ち投資家への周知度も上がっている事から、皆が冷静に判断できる為、影響度も薄くなっている筈で「参考値」であるCFDの価格まで日経平均が下げるとは思えません。

まして日本の年末というのは、個人投資家が信用取引で買う保有量を極力減らして居るものですから、気分的にも相当余裕が有るはずで、焦って売ってくとも思えません。

従って売られるのは海外との価格差を利用する裁定取引で売られる「朝の一時だけ」だと思って居ますが、問題は為替面での円高です。

此方も年始は薄商いの中で大きく円高に成っている為、これが続くと見れば株価は上げにくいのですが、どうも今後も円高が続くとも思えません。

メモ始まって以来一貫して「円高論者」だった平九郎ですが、最近は「円高懐疑派」に成っておりまして、どうも持続する円高には否定的なのです。(笑)

従って今日は4日に宣言した通り大きく動く気は有りませんで、あまり下げ過ぎるようなら「買い」に出る積りです。(^○^)

遅れましたが、「新年明けましておめでとうございます。」m(__)m

 

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