必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

波乱の正月明け!

呑んで遊んだ正月3ヶ日が明け、4日になった草木も眠る丑三つ時、虫の知らせか目が覚めてスマホでNY市場を見るとNYダウ平均が、一時370ドル安と急落しています。(TT)

まあどうせ土・日と続き、相場は月曜日まで無い訳ですから、今気にしても仕方がないと再度寝ようと思ったのですが、どうも寝付かれず起き出して理由を調べて見ました。(*´ω`)

NY急落の理由は先ほど来た日経朝刊にもあるように「米軍がイランの司令官を殺害した」と言う物で、中東の緊張感の高まりを嫌気したというのはネットだけでも直ぐ分かりました。

しかし、これだけでは緊張の持続性が分からないので少し調べて見ると、「イラン革命防衛隊の司令官が、米国とイランの代理戦争中とも言えるイラクで行動中にピンポイントで米軍に爆殺された」と言うものですから、事態はイランの国外で起きている訳です。

しかも既に戦場とも言えるイラクでのピンポイントの爆殺となれば、イランの報復措置としてはイラク国内の米軍施設への攻撃位が妥当でしょうから、これだけではあまり大事にはならないと思えます。

もっとも、今後の展開次第でどう転ぶか分かりませんから、注意を怠る訳には行きませんが、現状では米国もイランも本気で戦争したがっているとは思えないので、取りあえずは休み明けの月曜日も静観を決め込む積りです。

ただし月曜までに「再度大きな変化が起きなければ」、であることは言うまでも有りません。(^○^)

 

 

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