必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

流れに逆行?

「最近中・小型株が儲からなくなって来たのは何でだろう?」と以前から考えていたのですが、16日の日経コラム「スクランブル」に、その答えが載っていました。

理由は3月以降、中小型株投信から毎月300億円規模の資金流出が起きているからです。

「中小型株の運用成績が冴えない」⇒「個人が投信を売却する」⇒「資金流出に対応する為投信が機械的に中小型株を売る」と言う悪循環が起きているという事なのです。

確かにコラムに載っていた資金流出チャートを見ると、資金流入期には儲かって居ましたから、この見方が正しいと思えますし、実感としても市場からの資金流出を感じて居ましたから、間違いないでしょう。

「な~んだ俺が下手になったからじゃなかった!(#^^#)」、とでも言いたい所なのですが、投信の資金動向が相場を動かすことは十分心得ていた筈だけに、以前と同じペースで中・小型株相場を見るなど迂闊だったと反省するばかりです。(-_-;)

中小型株から資金が流出している時に中小型株を買うのは、言わば流れに逆らって泳ぐのと同じですから、努力の割に報われません。

こんな時はやはり流れの無い場所を見つけて泳ぐか、陸に上がって暫く休むのが正解でしょうネ。(^○^)

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