必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

不運、理不尽?

「街角景気」が悪化しています。

街角景気とは、景気に敏感なタクシー運転手や小売店、メーカー、輸送業、広告代理店など、地域の景気の動きを敏感に観察できる立場にある約2,000人を対象とした内閣府が調査発表する「景気ウオッチャー調査」ですが、10月の落ち込みは東北大震災直後と同じレベルだと言います。

理由は当然消費増税と、台風19号の被害が挙げられますが、どうも実感的には消費税より台風被害の報道が連日続く事で、人々が「災害は何時やって来るか分からない」と実感し、消費を引き締めているのだと思えるのです。

無論消費増税の影響もないとは言いませんが、食品が据え置きだったことも有り、思ったより影響は小さいのではないでしょうか。

だとすれば、万全の態勢で消費増税に臨んだはずの安倍政権にとっては「不運」なことで、今の「桜を見る会」騒動と同じで、正に「災難は思わぬ形で突然やって来る」のです。

さて今日の日経コラム「私の履歴書」でファンケル会長が創業時に出会った「妨害行為や、理不尽な動き」に対し「当然あった」と表現していますが、此れを「当然」と考える事こそが氏の成功の原因だったと思えます。

即ち、投資でも「不運や理不尽な目に合う」のは「当然」であり、それを嘆いても始まりませんで、「不運や、理不尽」は有るのを前提とした姿勢が大切なのです。(^○^)

 

 

 

 

 

以上を、理不尽な決算に会った時の自分に、常に言い聞かせております。(笑)^^

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