必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

残り物の福?

アリババのネット販売「独身の日=11月11日」の売上が1日で4兆円を超えたと言います。

毎年売り上げを伸ばしていますから、ネット販売が今後の主流になるのは間違いないようで、日本企業も中国ではネットを通じて商品を売ることが当然と成って来ました。

まあ日本でもアマゾンのネット販売の動きは広がるばかりで、自分でも最近の買い物はアマゾンを利用することが多くなり、この流れは変わりそうも有りません。

此処まで書くと「何をいまさら」とか言われそうですが、今日思ったのは、そろそろネットに取り残された人向けの「残存者利益」を狙う会社が出てくるという事です。

実際ネット化が幾ら進もうが、受付ない老人も居る訳で、そのような人にとっては、アナログな手法が貴重になり、多少高くても、残り少なくなったアナログサービスを使うものです。

競争が激しく、生き残りの難しいネットより最後まで生き残る事で、残存者利益を享受する企業とどちらが得かは分かりませんが、頭の片隅には置いておく必要が有りそうです。(^○^)

2 Comments

はにわ

ごぶさたしてました。
確かに最近自分の生活はアマゾンだらけになってます。単身赴任生活だと両方の拠点でタブレットとアレクサと配置して、プライムやらミュージックやら移動中も含めて使いまくってますもんね。

一方で取り残される人間をターゲットにという発想はなかったです。
ただ、取り残されるのは保守的な層だと思うのと、その保守的な層にずっと同じサービスを提供し続ける保守的な企業も存続するので、既存の企業と違う領域で、かつ保守的な層に受け入れられるサービスとなるとちょっと一工夫必要そうですね。
サービスの受け手と潜在提供者をつなぐ仕組みとかでもおもしろいかもしれないですね。
自分でもちょっと何言ってるかわからない(笑)

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heikurou

はにわさん

お久しぶりです。(^○^)

残存者利得は事態が進んでみないと分かりませんし、成長性もないので、「有る」という認識だけあれば良いと思って居ます。

理想は自分が残存者利益をヌクヌクと得ながら、先進企業に投資する事ですね。(笑)

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