必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

収穫期を狙え

昨日から決算発表が多く出始めていますが、保有する銘柄でも昨年末買ったコアが、中間決算を発表しました。

中間決算は予想より良く、昨年末以来購入した銘柄で、一度も買値を下回らなかったのは同社だけなので、今回の好決算は殊の外嬉しいです。^^

実は同社は14年ほど前に、昔リクルートの新規事業の責任者だったと言う人物に、「良い会社」をご存知ですか?と尋ねた時、名前が出た銘柄で、それ以来ウオッチし続け、昨年やっと買った銘柄であり、今後も長期保有する積りの銘柄なのです。

14年前に聞いた「良い会社」を昨年買ったのは、それまで同社は先行投資期間であって、収穫期ではないから株価も上がらないと判断していたからですが、昨年初めて「収穫期入りした」の判断で購入した訳です。

会社が「先行投資期間」に有る時は、通常業務で稼いだ金を開発などの先行投資に充てることで、儲けはロクに出ませんし、開発に失敗すれば、開発費はドブに捨てることになり会社は傾きかねません。

従って「良い会社」と言えども、先行投資期間にある会社を買うときは注意が必要で、良い例が開発の失敗には大暴落がつきもののバイオベンチャーでしょう。(笑)

金曜日の引け後「新薬開発失敗」などのアナウンスをされれば、投資家は手の打ちようもなく、翌週からの連続ストップ安と言う大惨劇に会う事になりますから、博打的要素が強すぎるのです。

まあ現在保有中の銘柄でJBCCなどは同じパターンで、会社の改革が終わって収穫期入りしたの判断で買っただけに、此方も長期で保有する積りですが、現状ではまだ買値近辺でウロウロしています。

しかし、JBCCの社長は日本IBM出身であり、IBMと言えば、2年ほど前同社の人工知能ワトソンを無料開放することで、現在の人工知能ブームを作った会社です。

しかも現在JBCCは「超高速開発」と言う人件費が費用の全てのシステム業界では、究極の費用低減法を使い始めています。

これは、従来の3分の1の期間で開発が完了すると言う手法で、早く開発した分費用が劇的に減りますから、収支は改善する訳で、事業改革で減っていた売り上げが増え始めた昨年から「収穫期入り」したのは間違いないと思って居ます。(^○^)

2 Comments

さいとう

平均コスト305円で放っといたホットリンク、今日、突然吹いたのでS高で半分、利確しときました。ありがとうございました (^^♪

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