必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

狼は来るのか?

今日の日経コラム「大機小機」の冒頭に

「時折、経済学者や、予測家たちが、狼だ、狼が来た、と叫んで人々を騙した。が、狼はほんの暫くやってくるだけだった。」世界恐慌に突っ込む直前、荒れ模様のあと株価が舞い上がっていた1929年夏の様相である。

とありますが、これが現在の状況に酷似していると言います。

少し分かりずらいのですが、要は筆者が言いたいのは「大不況や、大恐慌の可能性は有る」という事で、[「備えるべき」と訴えている訳です。

所が人間と言うものは、今続いている状況が長ければ長いほど、同じ状況が続くと思いがちですし、それを覆す情報にはあえて目をつむり、考えなくする傾向が有るようです。

未来は過去の延長ではないのは、歴史が示していますが、歴史が繰り返すことが多いのも事実でしょう。

狼が来るか、来ないかは分かりませんが、投資家は狼(大恐慌)が来ても困らないようにしておくのが正解だと思っています。(^◇^)

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