必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

その時を待つ

昨日のNYダウは米景気減速の広がりに加え、次は対欧州での関税合戦が始まる事を心配してか、494㌦安と大幅続落しました。

これを受けて今日の東京株式市場も大幅続落は決定的ですが、自分では特に動く気は有りません。

まあやるとすれば、今日の寄り付きで日経平均ETFの日計り売買でも狙う位で、大勝負などする気は全く無く、当分は大きく動くまいと決めています。

最大の理由はやはりGOLDの保有で、NYダウが大幅安した時は、GOLDはほぼ確実に高いことと、流動性の高さが、次の局面での資金確保に向けた安心感に繋がり、落ち着いて居られるのです。

特にこれまで小型株にばかり投資していた者は、全体相場の急落で買い場だと感じても、保有する小型株は換金性に難がありますから、信用取引等を使て買うにはリスクが大きすぎると感じて、ためらうものでした。

しかし、株価が暴落時に、価格が上がるGOLDを保有していると、いざと言うときはGOLDを換金すれば済むと思えることから、信用取引を利用すして買うとしても安心感が有るのです。

とまあGOLD保有の効能を言い並べてはいますが、自分が本当に価値が有るのはやはり、ただ存在するだけのGOLDより、付加価値を生み出す組織(会社)の持ち分を表す「株」だと思っており、GOLDの保有目的は、飽くまでより多くの価値ある「株」を買う為の交換手段としてなのです。

従って、GOLDの現在価値より、暴落で株価が下がることで組織の価値の上がった「株」の方が価値が有ると思えば、両者を交換することに躊躇は有りません。(^◇^)

 

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