必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ナンバーワン候補?

今日の日経に復活した地方都市として熱海が挙げられていましたが、確かに最近は若者が多く、熱海プリン等と銘打ったスイーツの店が出店し、行列を作って賑わっています。

しかもホテルやリゾート施設の建設も相次ぎ、上記のようマスコミに取り上げられることが多いのですが、復活の原動力として、熱海市としてのマスコミ支援が挙げられています。

これは市に専任職員を置き、取材店舗サイドとの交渉を含めた「ロケの無料サポート」を行う等ですが、その好影響として、スイーツの店の若者の行列が有るようなのです。

さてそんな熱海の海岸の絶好のロケーションを持つ場所に現在、中国資本による、「熱海パールスターホテル新築工事」(テレビ報道によると5つ星クラス予定)が始まっているのですが、このホテル、新築とは銘打っていても、以前から建てかけで長期間放置されていた中古建築物を、改装するやり方で建てるのですが、どうも様子が変なのです。

ホテルの建設開始は昨年6月で、ホテル予定の中古建物には足場を作り建設用シートが掛けられ、入り口には警備員が1人配置され、何やら工事らしき音もしているのですが、中で工事をしている人の気配が殆んどないのです。

シートの中を覗いてみると足場の中腹で1人が何やらチンチンと音は立てるのですが、他に工事をする人がいない為、ホテル工事はもう1年以上経つのに全く進む気配が有りません。

中を覗くと、建設を始める以前と全く同じ状態なのです。(@_@)

何年も前から建築物を知っている地元の住民だから分かる訳ですが、どうやらこのホテル「出資金詐欺の舞台装置」ではないかと疑っています。(笑)

ペーパー会社を作り、高級ホテル建設を謳って投資家から出資金を募り、集めたカネ他へ移した後で会社を潰す詐欺を想定している訳ですが、上記の建設作業員と警備員は、後で「努力はしたが経営が破たんした為カネは返せない」と言い逃れをするときの工事実績作りと、投資家の現地調査に対応するためと思っているのです。(笑)

さて本日は平九郎の「破綻候補ナンバーワン」のインパクトホールディングの上場廃止を賭けた有価証券報告書の提出期限です。

土壇場で監査法人変更という禁じ手の荒業を使った訳ですから、提出できる可能性は結構あると思うのですが、しかし提出したとしても、一旦失った金融機関や、投資家への信用が戻るとも思えませんで、破綻候補ナンバーワンの地位に揺るぎは有りません。(笑)

両方ともも今後の展開を楽しみに見守っています。(^◇^)/

 

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