必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

四季報秋号発売日

経済予測で有名な米ユーラシアグループのイアンブレマー氏が、日経コラムの冒頭で「貴方の感覚がおかしいのではなく、最近の国際政治は滅茶苦茶だ。」と書いていますが、国際政治はどう見ても「滅茶苦茶に悪く」なっています。

直近で起きたサウジアラビアの石油施設攻撃を理由として、イエメンフーシ派の犯行声明を無視してイラン制裁強化へ動くトランプ大統領を見ていると、自らの経済政策の失敗を糊塗しようとして、日米開戦を企んだと言われるルーズベルトを思い出します。

しかも、制裁対象となっているイランは、3.11テロの首謀者としてのアルカイダを支援するアフガンを攻撃した後、大量破壊兵器を持っていると言うアメリカの偽情報で突然攻撃されたイラクや、ABCD包囲網の経済封鎖で開戦せざるを得なかった戦前の日本によく似ています。

その上、「世界協調体制と言う言葉が昔あった気がする」と言いたくなるくらい世界中はバラバラで、しかもそれぞれ自国民の支持を得ている状態ですから、この悪い政治経済の流れが止まる兆候は今のところ皆無と言ってよいでしょう。

とまあここまで書いて、これ程世界情勢が悪化している時に、株式運用などやっていて良いのだろうかと疑問が起きて来るのですが、なにせ専業で遊んでいられるほどカネも無く、他に収入の道がないだけに仕方が有りません。(笑)

さて今日は四季報秋号の発売日ですが、電子版では既に更新されている事から、真っ先に主力のJBCCと、日本ファルコムのコメント欄をみましたが、まあ何方も及第点でほっとしています。(笑)

まあだからと言って儲かるとは限りませんが、最近あまりにも酷いことが起きすぎたため、警戒感が強かったのです。(笑)

あとは、バンクオブイノベーションのコメントに「中国本土版の半号取得時期は流動的」と有るのが気になった位ですが、まだ読み始めたばかりなので他はあまり見ていません。

さて政治と経済が滅茶苦茶になった時、次に必ず起きるのは「通貨の過剰発行」だけに、メモではGOLDの保有をヘッジとして入れていますが、次第にこのヘッジを外すことは出来ないと強く思うようになってきました。

 

従って、現時点で保有している株を売却したら、GOLDの保有を増やすことを考えています。(^.^)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です