必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

インパクトホールディング

インドでコンビニを展開するとの触れ込みで暴騰後に、社長が保有株を売却している事が判明し、その後提携先企業オーナーが死体で発見されて貸付金の回収が出来きず、事業継続に不安があるとして、暴落していたインパクトホールディングが、遅れていた四半期有価証券報告書が提出できないとして、監理ポスト入りしそうです。

同社はメモで取り上げたことも有りませんし、自分でも一度も買ったことがない会社ですが、友人から今年春号の四季報を見て、意見を求められ事がありました。

その時の四季報のチャートでは株価がまだ1800円程度だったので、「これは面白い!!買いだと思う。」と答えたのですが、その後、その日の株価が既に4000円程度まで暴騰していたことを知り、実際にはあまり調べもせず、その後は忘れていました。

そしてその後株価は5月21日に6220円まで暴騰し、社長の株売却、提携先企業社長の死亡などで、1932円まで暴落中ですが、冒頭のように監理ポスト入りすれば、更なるストップ安連発で価1桁も予想されます。

で何が言いたいかと言えば、今回はたまたま気が付くのが遅く、株価が急騰後だったために手掛けずに済んだのですが、もっと早く四季報を見ていれば、買っていた可能性が強く、メモにも同社の事を書きまくっていたと思うのです。

実際同社の大株主にはゴールドマンや、博報堂、共同印刷など、そうそうたるメンバーが名を連ねていますから、平九郎が同社を買わずに済んだのは「四季報を見るのが遅れた」という全くの偶然に過ぎません。

経済ヤクザが介入したとしか思えない同社の話は、結果が分かって見れば、「こんな胡散臭い話に乗るのがオカシイ」とか言って居られますが、実際に初期の段階で購入していれば、情報を楽観的に見がちなものですから、自分が同社の株を保有していなかったか自信がありません。

冒頭の話を聞いて「詐欺じゃん」と言うのは簡単ですが、自分が引っかからないと言う保証はどこにも有りませんで、「明日は我が身」として、株価の推移を見守ろうと思っています。(>_<)

 

 

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