必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

GOLDが買われる原因

英国下院が、EU離脱再延期法案を先ほど可決したそうです。

まだ上院の承認が必要という事ですが、こうなると、投資家の間にグレブジットへの飽きが出そうで、正直株式相場の悪材料としての賞味期限が切れたのではないかとさえ思えてきます。(笑)

また最近はトランプ氏のツイートも飽きが出てきたようで、元々信頼できない同氏の思い付きツイートで振り回されるのに対し、投資家が辟易している感が出ています。

こうなると、投資家の考える事は、平九郎のように他情報に左右されないゲーム株のような閉鎖空間に閉じこもるか、最も大きな流れを探し、その流れに乗るかですが、現在の世界中で起きている最大の潮流が、通貨の価値の下落だと思っています。

実際昨日のNYダウは237ドル高したにも拘わらず、GOLDもプラチナも高く、貴金属は買われていますが、そんな中でもトランプ大統領は他国が通貨安を誘導しているとして、米ドルが高すぎると吠えまくり、同氏によるドル安介入が噂される始末です。

そんな中で、欧州の要とも言えるドイツに深刻な景気後退懸念が出始めているとして、財政出動を促す声さえ出始めていますから、現在の金利低下要求が一巡すれば、次は世界中が通貨を垂れ流す、財政出動要請のオンパレードになりそうです。

そして平九郎はこれこそがGOLDの本格上昇のスタートだと思っているのです。

最大の理由は、昨日も書いたように米金利(FFレート)が11%と言う超高金利時代にGOLDは大暴騰した事実で、GOLDを動かす最大の要因は金利ではないからです。

人がGOLDを求める最大の要因とは、

これまで稼ぎ貯めた通貨が無価値になる恐怖なのです。(>_<)

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