必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ドル切り下げ?

昨日プラチナも良さそうだと書いた時の価格は869ドルでしたが、今朝見ると902ドルと急伸しています。(@_@)

世界統一価格の商品は個別株などと違って時価総額が桁違いに大きい為か、一瞬だけ動くという事は少なく、一旦動き出せば続く傾向がありますから、多分この傾向は続くと思っています。

ただ残念なことに東証に上場しているプラチナ信託は流動性に難が有り、大きな資金を動かしたい投資家には向いていませんから、現在は未だ実需を見る為の指標的な存在でしょう。

しかし、そのプラチナが動き出したという事は投資家が動きだしたと見て良さそうで、最も需要が大きい自動車の触媒としての需要が増えている訳ではないことから、昨日の急進は単に大底を付けた為だろうと判断しています。^^

さて今日の日経一面に「軍事協定破棄、韓国再考を」と有り、韓国が自国の安全保障にかかわる軍事協定を、同盟国米国の承認なく破棄を発表したことが明らかになっていますから、こうなればもう「頭がオカシイ」状態で、今後は「なんでも有り」です。(笑)

実際投資をしていると、10万年に1回などという事が頻繁に起きますから、「あり得ない事」などと言っていると投資家としては直ぐ死亡してしまいます。

その為投資をするなら余裕資金でと言われる訳ですが、平九郎は自分の選んだ企業が倒産して無価値になるより、ドルや円などの通貨が無価値になる可能性の方が大きいと思っています。

これは歴史的にも言えることで、日本橋日銀の通貨博物館に行けば、これまでに世界中で無価値になった通貨が大量に並んでおり、通貨が如何に不安定な存在かを分からせてくれます。

ランプ大統領を見ていると、元が不動産屋で、通貨より不動産のほうが価値が有ると思って居る為なのか、自分の為にドルの大幅下落を望んでいるとしか思えません。

ドルの価値が下がっても不動産を所有する自分にとっては好都合だと思っているのでしょう。(^◇^)

 

 

 

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