必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

情報は買い手の能力に依存する

突然ですが、放置の予定だったバンク・オブ・イノベーションを一部だけ売却しました。

理由は四季報デジタル版で、業績予想が下方修正されているのを見つけたからです。(TT)

売却後下がっていますから正解と言いたいところですが、残っている株も多いので出来れば大失敗して欲しかったのが正直な気分です。

さて上記のように四季報秋号のデジタル版では既に一部企業の業績予想の更新が始まっていますから「紙」の四季報しか見ていない人が株価が下がって来たから「押し目買い!」等とやっていると、既にデジタル版で下方修正が出ていれば、その後は酷いことに成りかねません。

特にマザース等の新興企業は個人投資家の比率が高ことから、四季報予想の影響度は高く、今後の売買はデジタル版の業績予想を意識せざるを得ないものになります。

最も最近の「イナゴ投資家」の中には紙の四季報さえ持たず、売買サイトの四季報サービス情報だけで済ましている者も多いようですから、減額修正も知らずに買い上がることが無いとも言えません。

しかし、時間がたてはそのようなイナゴ達は必ず「淘汰」されますから、やはり情報はタダではないことを知る必要はあるでしょう。

そしてその情報の価値は受け手の能力に依存しますから、「デジタル版」でも「紙版」でも四季報の価値を決めるのは自分自身なのです。(^◇^)

 

2 Comments

はにわ

こんにちは。いつもBOIのことばかり言ってすみません。
四季報の件は、平九郎さんの今回の記事で知りましたが、四季報は総額の小さい会社は取材もろくに行っていない印象があるので、あまり気にしていません。
踊らされる人がどれくらいいるかですが、四季報すらみていない残念な層が購買層のような気がするので、煽られると崩れる可能性はありそうです。

ところで、台湾等の状況を聞いたのですが、ゲームによって課金戦略などにも違いがあるようで、BOIのゲームを手がけるのは初めてということもあって、今は探っている段階のようですね。
私はどちらかというと、門戸のダウンロード数が気になってます。事前登録から期待できるダウンロード数よりも少ない気がするんですよね。
今の海外事業はBOIにとって赤字にならない構造と理解しているので、積み増しがどれくらいできるかだなあ。
ランキング等について未だにアップマニーの使い方がよくわかってないのですが、調べる時間がない。。

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heikurou

はにはさん
残念ながらYAHOO掲示板を見ている限りでは、今回の減額修正は全く織り込まれていないように思えます。

もっとも長期的成長シナリオに傷がついた訳ではないので、現物だけなら気にしなくても良いかも知れません。(^◇^)

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