必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

オタクのオタクによるオタクの為の相場?

暴騰・暴落の激しい相場が続く中、最近はその荒い相場と「取っ組み合い」をするようなメモの運用ですが、当然この様な運用がベストとは考えていません。

むろん、もっとスマートな運用を目指すべきと思ってはいるのですが、何ぶん待つのも、細かい事も嫌いな性分ですから、これも「性格」と諦めています。

まあこの辺がメモでも何度も書いた「相場は人生そのもの」と言うことで、今のようなドタバタ運用は真似しない方が良いに決まっていますから、読者におかれてはメモの運用を反面教師にして頂くようお願いいたします。(笑)

さて今回かなりの株数を処分したホットリンクですが、時間さえ掛ければ「時代が浮上させてくれる企業」であるとは今でも思っており、相場的に売りだと思って手放した訳ではないことは明言しておきます。

手放したのは、「待つより攻めろ」の自分の性格に依存したものであり、実際ホットリンクを売却した資金で日本ファルコムの高値を買い進み、昨日180円高の高値引けとなった同株に火を付けたのは自分だという実感がありますから、「攻め」はここまでの時点では成功しているように見えます。

最もそれもいつまで続くか分かりませんが、これも「自分の生き方」と割り切っています。(笑)

日本ファルコムの魅力は社長を始め社員全員がゲームオタクであり、顧客もオタクで、オタクがオタクの為に作るゲームだけに、数は少なくても熱烈なファンが多く、他社とのコラボや、CDや書籍、グッズなどのライセンス料が急増していることです。

またこれまで対応していなかったスマホ向け事業も昨年末から、世界展開が始まっており、オタク達の支援のお蔭か、足元の売上は前年同期比、47.9%増と急伸しており、売上高営業利益率はなんと63%と、売上の6割以上が利益の状態です。

その上、自己資本比率は94.5%、総資産の93%、55億が現・預金であり(6月末)、昨年から世界展開を始めたスマホ部門でヒットが出れば凄いことに成ると思っている訳ですが、どうやら昨日の上げはその兆候を感じ取ったようでもあるのです。

平九郎はゲーマーでもオタクでも有りませんから、今後のゲームがヒットするかなど分かりませんが、YAHOO掲示板の投資家もオタクが集まり始めている様なのが面白いです。(^◇^)

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