必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

空は青い!

テモナの第3四半期決算が発表されましたが、第2四半期と同様の悪い決算で、結局出尽くし待ちとなりましたが、短信を読むと新サービスの「サブスクストア」は強烈に伸びてますし、売り上げも19.6%増と急増していますから、収益期入りの見通しは変わりません。

さて問題は本命のバンク・オブ・イノベーション(BOI)ですが、昨日は8月7日引け後出た「変更報告書」で、樋口社長の持ち株比率が、0.17%下がってることが判明し、株価は58円安と反落しましたが、会社に確認したところ「以前出したストックオプションの行使があり、発行済み株数が増えた為に、社長の持ち株比率が下がった」との事で、社長は1株も売ってないとのことです。^^

そこで、5月7日の「変更報告書」で社長の持ち株比率が0.66%上がっている理由も聞いてみたのですが、これは社長が市場で買い付けたからという事でした。

まあ株数にすれば1万株と言った所ですから、170万保有している樋口社長にしてみてば、儲ける為と言うより「気概」を示したかったのだろうと思って居ますが、なんにせよ究極のインサイダーである社長が自社株を買い増すのは良い事です。(^○^)

また既に台湾の「クリプトラクト」はテスト販売であるβ版の提供は始まっており、プログラムなどに不都合が無ければ、正式発売までは1週間程度の場合もあるという事ですから、日本で実証済みだけに連休明けは既に発売が開始されている可能性もあるようです。

さてチャートを見れば分かる様に、BOIの日中の動きが次第に小さくなり出来高も減って来ましたが、これは昨年11月16日の高値3,110円を付けた後の下げ過程で出来た揉み合いのシコリを熟し終わったからと判断しています。

まあ理屈上、3,110円の最高値で買った投資家も存在はしている訳ですが、数は少なくシコリはないと思うのは、「高値で買って、暴落しても投げない投資家など直ぐ死亡する」からで、人数が増えようがないからです。(笑)

従って、3連休明けの来週からは「事実上の青天井入り」だと思って居ます。(^○^)/

3 Comments

はにわ

ホントに空が青いですね。
おなかいっぱい状態なので、いい気持ちです。
ヤフー掲示板を見てみるとバラ色書き込みばかりですが、バリエーション面からアプローチする人は皆無ですね。あれじゃあ値動きに一喜一憂してしまうでしょうね。

平九郎さん銘柄では、テモナよりはホットリンクの方が直感的に魅力を感じてますが、投資を考えるのは自分なりにホットリンクの優位性を確認できてからですね。
なかなか普段忙しくて何もないところから銘柄発掘を一から行うのはしんどいので、平九郎さんのブログは銘柄を知るきっかけとして本当にお世話になっています。ありがとうございます。

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heikurou

「情報の価値は受け手の能力に依存する」

嬉しいコメントをありがとうございます。(^◇^)

またホットリンクはまだ時間が掛かりそうですが、また面白うそうな株を見つけたので近くアップしますね。

ちなみにBOIは、事前登録38万、台湾セルラン12位、13日配信開始、PTS3,040円を総合すると、週明けストップ高を連発する可能性が高いですね。(^◇^)

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はにわ

いつもおいしいところだけもらっていて申し訳ないなあと思ってました。

ホットリンクは先々週から先週相場が崩れたときもあまり値崩れしてなかったので、下値は堅そうですね。

クリプトのβ版、App Storeでのユーザー評価がかなり高いそうですよ。5点満点の4.8だとか。うまく発射してほしいですね。

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