必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

底打ち反転!!

「日経平均は既に底打ちし、急騰する寸前にある」と考える中、昨日のバンク・オブ・イノベーションは反落してしまいましたが、6日連続陽線の後だけにこれは自然で、目先は「値固め段階」の判断です。^^

さて昨日テモナ購入の理由を書くと宣言したので書きますが、一言で言えばテモナは投資拡大が一段落し、「収益拡大ステージに入った」という事です。

テモナの事業はサブスクリプションのシステムをクラウドで販売する事ですから、テンバガーの出やすい理想的なストックビジネスですが、ここ2年ほどは、古いシステムの拡大刷新版を作る費用と、3年間で2.5倍と言う人材投資の費用増に追われ、前四半期までの利益は低調でした。

しかし、システム会社の2大費用の急増にも拘らず、これまで営業増益を続けて来た訳ですから、本業は極めて好調で、それは3年で2.7倍と言う急増する売り上げに表れています。

それが今年4月に東証一部に上場するのとほゞ同時に、顧客と機能を大幅に拡大した新システム「サブスクストア」をリリースし、開発終了と同時に人材投資も一巡しています。

投資が一巡し、完成したシステムをクラウドで売るとなれば、費用が増えない中で、売上増加分が丸ごと利益になるような状態になりますから、同社のここから先は「ウハウハ!(^○^)」の筈なのです。(笑)

企業と言うのは東証一部上場のような最大級のイベントが有る時は、必ず大々的に営業推進をやるもので、営業員もそれは心得ており、キャンペーン開始まで契約を温存したりしますから、開始直前四半期は費用ばかり先行し利益が上がらないものなのです。

そうして温存した営業力を開始と同時に吐き出しますから、キャンペーンを開始した四半期は大きく伸びるのが通常であり、そのテモナの東証一部上場後初めての決算が今第3四半期です。

しかも7月31日には大手のトランス・コスモスが同社システムを利用するのIRが出されており、会社が下記にリンクした決算説明会の中で下期偏重予算と言うのも納得が行きます。

最も7月31日のIRは第4四半期分ですから、次に出る決算には含まれませんがチャートから見れば市場の予想は最悪ですから、予想通り悪くても悪材料出尽くし、良ければ大暴騰と妄想しています。(笑)

 

そして、テモナの第3四半期決算は明日8日に出ますから、今が買い時の判断をしたのです。(^○^)

 

参考

テモナ第2四半期決算説明会ビデオ

本年4月19日付けアナリストレポート(証券リサーチセンター)

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