必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

AIもデータ無ければタダの箱(PC)(^^♪

本日の日経に歯磨き粉で有名なライオンが、口を開けて写真を撮るだけで歯茎の状態が分かる、無料のウェブサービス「ハグキチェッカー」を始めたと有ります。

「口を開けてスマホで写真を撮れば、人口知能(AI)が歯一本ごとの歯ぐきの状態をチェックする。」そうで、ライオンではサービスの利用で歯ぐきの健康に関心を持ってもらい、関連商品の販売に繋げると言うのです。

まあAIにこんな使い方が有るのかと驚きましたが、確かに現在の若い人は良く歯を磨く人が多く、関心を歯ぐきまで広げれば関連商品の売り上げは伸びそうですから、成功すれば見事なマーケティングと称賛されるでしょう。

そして、今日の日経には上記だけでなく、損保ジャパンが「AI開発企業向けにAIの性能を保証する保険を売り出す」との記事と、日米貿易交渉の事務レベル協議で「AIの機密保護などのデジタル貿易に関するルール案で大筋一致した」とがあります。

日米貿易交渉はトランプ氏来日時に、「選挙が終わるまで待つが良い返事を期待している」と釘を刺していった案件で、安倍さんは北朝鮮等でトランプ氏に借りがある状態ですから、いずれにしても早期の決着をみるでしょう。

そして、表面上の焦点である農・畜産品などの関税交渉が纏まれば、それらと合わせたパッケージで日米が合意し、日本はデジタル貿易のルール作りを世界貿易機構(WTO)にも広げる方向とありますから、データ貿易のインフラの整備は急ピッチで進んでいると言えます。

上記を総合すれば現在は人工知能の爆発的普及期の直前であるとの見方は間違いなさそうで、AIの爆発的普及は同時にデータ需要の爆発的増加をもたらします。

そしてそれは同時にホットリンクの内山社長が「世界3強の一角」と公言する、しかも日本で唯一のデータ販売の100%子会社Effyisを持つ同社にとって強烈な追い風になると考えています。(^○^)/

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