必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

50億円で東京商品取引所を買収

本日の日経によると「総合取引所」へ向けて、日本取引所グループ(JPX)の東京商品取引所を買収する価格が50億円に決定したようです。^^

記事によれば、本日の両社取締役会で決定の運びとなるそうですから、これで10年以上前から追い続けて来たメモも報われると言うものですが、ここで決着を見たのは選挙に強い「安倍政権が続く」と言う見通しが経産省等の「自省権益を守ろう」とする姿勢を打ち破ったと見るべきでしょう。

もっとも省庁の権益を守る動きに阻まれて、総合取引所1つ作るのの10年以上かかる我が国の政治のほうが可笑しいのでしょうが、民主主義が大事である以上仕方が有りません。

.さてこれで来年7月には総合取引所が正式に発足する運びとなりそうですが、依然「原油と石油製品は除く」とか言っていますから、正直呆れていますが、発足が決まれば、あとは「税制統合=損益通算」が焦点となります。

平九郎の考えでは1つの取引所で損益通算が出来ないなど考えられない為、当然出来るようになると思って居ますが、再度呆れる事態にならないとも限りません。

従って発足の見通しが付いただけでは浮かれる訳には行きませんが、最近豊商事に纏まった買いが度々入っており、インサイダーを匂わせているのが気に成ります。(^○^)

 

 

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