必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

変化に対応せよ!

「AIは一見凄まじいが、これからはそんなものじゃない凄まじい事が起きる」

以上が、AI勉強動画の安宅氏の言ですが、確かにGAFAを始め、人口知能ワトソンへのトライアルを無料開放したIBMや、ソフトバンクの孫さんなど頭の良い人たちが揃ってAIだと騒いでいますから、少し調べてみたら、頭の悪い平九郎にも「なるほど」と思う事ばかりでした。(笑)

そこで「凄まじい事」とな何かですが簡単に言えば「49%の人間に失業の危険が迫っている」という事です。

リンク先の記事は15年のものですから、既に4年以上が経過し、身のまわりにあるお掃除ロボットや、スマホに人工知能技術が普及し、そろそろ全体の15%程度と考える「爆発的普及期」を迎えたのでしょう。

そしてある技術の爆発的普及とは、一番近くではスマホでしょうが、それこそ「あれよあれよ」と言う間に普及し、ガラケーからの改革の遅れた日本企業はアップル等海外勢に後れを取り、シャープのように凋落していった訳です。

即ち判断の僅かな遅れが企業の命取りになる時代が来ているという事で、しかも失業率が5%を超えれば大騒ぎするこの国で、49%の人間が失業すると考えれば、冒頭の「凄まじい」も少しは伝わって来るでしょう。

凄まじい変化が起きるのかを信じるも信じないも個人の勝手ですが、平九郎は今回AIの事を少し勉強したお陰で「凄まじい変化は必ず起きる」と考える様になりました。

人間は此れまで続いてきたことは、これからも続くと考える動物ですが、現在が激変期である事を考えれば、続く方が可笑しいわけで、変化は「来ないで欲しいと願う」のではなく「対応する」必要が有るのです。(^○^)

 

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