必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

BOI決算とお薦め動画

バンク・オブ・イノベーション(BOI)の決算が発表されましたが、増益ながら大幅減収ですから良いとは言えず、株価はPTSで100円近く売られています。

しかし、事前に書いた通り、この銘柄は旧作の海外配信の時期と新作の発表時期が問題であり、それが同時発表のIRで明確化されたことはプラスに作用しそうですから、深押しはないと判断しています。

また以前発表した『当社経営に関する考え方及び方針等』に関するお知らせが更新され、平九郎が最も懸念していた新規事業に対する方向性が「自社の強みであるデザイン力を生かしたスマホアプリ」等を考えていると分かり、これも好感できます。

実際新規事業など、昔は「千三つ」と言われ、1000件やって3件しか成功しないのが普通だけに反対していた訳で、同社が上記方針にある通り、リスクを自覚し、投資拡大を押さえながら行うのであれば新規事業開発はむしろ「絶対やるべき事」なのです。

さて梅雨明け宣言はまだと言っても、伊豆の空は既に「夏」であり、台風の接近で風は強いものの良い天気です。(^○^)/

夏は道路が混むため、伊豆は少し暮らしにくくなりますが、それも生活を朝方にすることで解消できますし、なにより東京に近い事が最大のメリットです。

平九郎は昔から伊豆と東京を行き来する生活を繰り返していますが、この生活が最も楽しく感じられます。

そしてこの生活を可能にしてくれた日本の株式市場には心から感謝しています。(^○^)/

 

 

 

必見の価値あり。

東京大学大学院卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1997年にイェール大学脳神経科学プログラムに入学して2001年博士号を取得した現ヤフー株式会社チーフストラテジーオフィサーの安宅和人氏のAIの勉強動画です。

4 Comments

はにわ

こんにちは。
BOIの3Qの印象としてはやはり既存2タイトルだけでは利益ベースでも失速するのが顕著になったなと。広告費を削っているのが売上に徐々に効いてきてます。
ただ、PTSで売っている人は、足下の業績ではなく新作や海外展開の開始が今回出なかったことによる気がします。リリースは直接売上げに影響がある事案以外は行わない方針なので、台湾以外しばらくは何もないのではないかと。
ところで平九郎さんは海外展開したときのBOIの取り分はどれくらいだと予想されてますか?あんまり収益貢献はないかもと思っていましたが、販管費もなく消費税もないとすると、ほぼ真水でかなり利益の底上げになるような気がします。
平九郎さん、どこか自社IPの事案で類似ケースの按分率の実績をご存じないですか。

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heikurou

はにわさん
海外展開での取り分は平九郎も是非知りたい所ですが、分かりません。(笑)

ただ通常コンテンツの著作権料は10%程度で、あとは力関係で決まるようですから、その辺りと推測しています。

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はにわ

単純に同じ程度売れるとしたら
40億×3倍×10%=12億円ですから、それだけでEPSが3倍になってしまいますね(笑)
契約条件もそんなに悪そうに思えないんですよね、勘ですが。

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heikurou

はにわさん
EPSの話は良く分かりませんが、契約条件は先方から買いに来た訳ですから、悪くはないと思いますよ。(^○^)

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