必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

データ有りまっせ!(^○^)

本日の日経一面によると、ソフトバンクGが世界中のAI関連企業に投資する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド2号」の組成を決めたと言います。

運用総額は約12兆円になり、世界のベンチャーキャピタルの年間投資金額8.6兆円を遥かに上回る規模になるそうですから、今後の投資界の注目がAI関連に集中することは間違いないでしょう。

さてそのAIですが、基本的な技術は「膨大なデータの中から、コンピューターが有意な法則性を見つける」事ですから、まず「データ有りき」の世界であり、現在が「データの世紀」とか「データは現在の石油」等と言われる所以です。

しかし、ことAI関連への投資と言われても対象範囲が広すぎて、銘柄が絞り切れない状態ですが、現状では好むと好まざるとに拘らずソフトバンクGへの直接投資がAI投資を代表しそうです。

従って世界規模の投資家ならソフトバンクGを買いそうですが、此方は地方規模の零細投資家ですから、時価総額11兆円超えのソフトバンクGを買っても動きが遅い為、面白くありません。(笑)

かと言って、AIの開発技術や、出来上がったAIの性能を判定できる知識も有りませんから、人口知能の源泉であるデータの「流通=米100%子会社のEffyis」「分析=本体のホットリンク」「製品販売=トレンドExpress」をグループで行うホットリンクに目を付けた訳です。

重ねて書きますが、ゴールドラッシュの様な、ブームで本当に儲けるには直接GOLDを掘るより、採掘者にジーンズを売って大儲けしたリーバイスの様な企業を買うべきだと思うのです。(^○^)/

 

2 Comments

しんさく

平九郎さんはじめまして、兵庫県に住むしんさくと言うものです。
平九郎さんのメモを読み始めて15年ほどたちますがはじめて
コメントさせていただきます。

ホットリンクですが私も買いました。
まだ買うつもりです。
平九郎さんの推薦銘柄ではじめて買いました(笑)
自分なりに調べてピンときました。

まずは平九郎さんの言われるゴールドラッシュ理論ですね。

あとは口コミ@係長などのツールですね。
他の会社がやってるのかどうかわかりませんが
非常におもしろく将来性を感じました。
チャートの形も私好みですし時価総額もいい感じです。
テンバガーそれ以上に少し期待します(笑)

デメリットは平九郎さんが内山社長はKYなところがあると
書かれてましたのでホットリンクのホームページの内山社長の
画像をみたら、『あっ、なるほど。。』と思ってしまいました。

ZOZOの前澤社長っぽい感じがしました(笑)
少しどうだろなと考えましたがこういうタイプは空気は
読めないところはあるけど嘘はつかないタイプだと思います。
内山社長は非常に優秀な方なので大丈夫だと思います。

私が思う最大のデメリットは買収した米国のEffyisですね。
デメリットというか最大のキーですよね。
この会社がうまく機能すればとんでもなく化けると思いますが
機能しなければかなりのダメージですよね。
内山社長の動画もいくつか見ましたがやはり異文化の会社は
難しいところがあると言ってられましたね。

全体的なところですが本当にAI時代は本当にくるのだろうか?と
いう不安も少しあります。
いくらソフトバンクがすごい金額を投資したとはいえ私は
孫さんを企業家、投資家というより賭博師のようなイメージが
あるからです。
世界的にもAIはすごい金額が動いていますので必ずくるとは
思ってます。
ホットリンクももう少し買って株のことなど忘れたいと思って
ます(笑)
ではまたコメントさせていただきます。

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heikurou

しんさくさん
15年前から読まれているとは「村」の住民だった方とお見受けしますが、ご拝読ありがとうございます。^^

15年読んでいて初めて買ったとは驚きましたが、まあ自分としてもホットリンクは生涯最大のヒット銘柄にする積りです。

しかし、まあ見つけた時期が良かった事が大きいです。

つまり「運」ですね。(笑)

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