必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

GOLD雑感

昨日の相場は先週末の平九郎の強気予想をあざ笑うように下げ続け、なんと週初めから、3日連続安で既に640円余り下げましたから、この外れ方はもう神業です。(TT)

最も神は神でも貧乏神でしょうが、こうなると相場を考えること自体が間違っていると認識し、大人しく外部要因に左右され難い銘柄の物色を続けようと思って居ますが、最近買った3銘柄もさえない事から、正直やることが有りません。

仕方がないので、先日売ったクックビズの資金は再び、純金信託を買い戻しましたが、これまで全く動かなかったプラチナETFも上げ始めましたから、今回の相場は大きくなる予感がしています。

最大の理由はドイツが米国に預けていたGOLDを自国に引き取り始めたことで、米国と対立する可能性のある中国やロシア等を始めとした世界各国がGOLDの自国保管をすることで、市場に出回るGOLD現物が品薄になり始めていると思うからです。

これまで米国は世界のGOLDを米国内で保管していましたが、では預かった現物をそのまま保管しているのかと言うと、実情は不明ながら、銀行が顧客から預かった預金を貸し出しに回すように、GOLDも貸し出しに回されていると考える方が自然です。

これは1%の借り賃で、貸し出しを受けた客がGOLDを市場で売却し、金利2%の米国債を買えば、1%はまるまる儲けと成りますから、やらない方が不思議だと思うのです。

しかも国家レベルの数量をやれば、GOLGの価格は必ず下がりますから、空売りしたのと同じように売買の差額も利益に成りそうです。(笑)

銀行の金庫に預金者の預金全額がある訳ではないのは、良く知られていますが、FRBの金庫にもGOLD現物はあまり無く、ドイツに返せと言われて慌てて買い戻している為、価格が上がっているのかもしれません。(笑)

言わば、金融不安の時の預金の取り付けと同じ構図ですが、さてこれは只の妄想なのか、当たっているのか良く分からないのが実状です。(^○^)

 

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