必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

巨大妄想渦巻く♪

本日の日経によるとデータ流通のルール作りを先導する「大阪トラック」推進の為か、公正取引委員会が、「IoT分野などでの異業種連携によって、データの不当な囲い込みがあれば。独占禁止法上で問題になる」との報告書を公表しました。

デジタル規制案の主題は「21世紀の石油」と言われるデータをGAFA等の巨大企業だけに独占させない事ですから、流通の仕組み作りにも独占禁止法が大きく影響を与えそうですが、独占せずに分け与えよと言ってもGAFA達が集めたデータをダダで配る訳はありません。(笑)

そこでホットリンクの様なデータの分析と流通が出来る業者が必要になる訳ですが、実際同社の資料を読めば、GAFAを含めたデータ流通の流れが詳しく出ていますから、既に仕組みとしては出来上がっていて、後は各国の「確認と追認」を待つだけの様なのです。

まあ「大阪トラック」は半年前に安倍首相がダボス会議で提案した訳ですから、国内でも準備が進んでいたのでしょうが、思って居た以上に速いスピードでデータ流通の仕組み作りは進みそうです。^^

その上、ホットリンク社長の内山氏は、極めて優秀な技術者でもあるようですし、既に大学院卒業後20年の事業家経験も出来来ているわけですから、他の人口知能関連銘柄と比較しても、MSワラントの発行で極端に下がった現在の株価は大化け予想銘柄を狙う千載一遇のチャンスと思えます。

従って昨日はデジタル・ガレージや、チノー、準備金(GOLD)として保有していた純金信託の大部分を売り、時間が掛かると思って居たホットリンクを買い増してしまいましたが、現時点では特に新たな材料が出ている訳でもないので、今しばらく低迷することも視野に入れ、長期戦も覚悟しています。

然しながら平九郎の頭の中で、同社は既に大化け株候補として、「超巨大な妄想」が渦巻き始めており、低迷したら再度買い増すことも視野に入れています。(^○^)/(笑)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です