必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

超大化け候補は?

今週は時価総額が50億程度でほゞ同じ規模の銘柄を3銘柄買いつけましたが、3社の中で最も大物感を漂わせているのは、やはり人工知能向けのビックデータのアクセス権を販売しているホットリンクです。

同社は内山社長が東大大学院で博士号を取得中に起業したと言いますから、ビルゲイツや、スティーブジョブズを彷彿させます。

しかも、未だ黎明期と言えるビックデータアクセス権販売では世界3強の一角を占めるといいますから、目先はブロックチェーン等への投資拡大で利益が落ち込んでいるとはいえ、現在の時価総額57億円は激安です。

最も此処までトコトン売り込まれているのは訳があり、同社の内山社長は少しKY(空気読めない)な所が有り。最大の理由は、株価が下がることで有名な既存株主からは「悪魔の錬金術」とも言われるMSワラントを昨年3月に発行している事が大きいです。

外資系でMSワラントを出せば、将来性など一切無視して売りたたいて来ますから、株価が暴落したのも無理ない所ですが、そのMSワラントの行使も6月25日に全て終了していますから、今後は増資に絡む売り物もなくなります

従って、同社は平九郎的には超大化け株候補で有ることは間違いなく、今後もウオッチングとレポートは続けていく積りですが、目先的には、数字が分かり易い事もあり昨日書いたテモナのほうが動きやすとも思って居ます。(^○^)

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