必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

嵐の前の静けさ?

昨日の東京市場はNYダウ平均が史上最高値を付けている割には、静かな動きで終わりましたが、やはり来週からは東京市場も一相場あると思って居ます。

最も自分的にはNY市場はこれで壮大な上げ相場のクライマックスを迎えるという見方ですから、何時NY株式相場が激変しても困らないGOLDを含むポジションを組んでいる訳ですが、先日買ったプラチナETFも評価益に成って来たことから、今後はプラチナも増やしていく積りです。

さて、昨日のNY市場は独立記念日でお休みの中、NYダウ平均のCFDは27000ドル台に乗せており、今後はNYダウに入っていた空売りの買戻し(ショートカバー)が何所まで入るかが焦点と思われるものの、現状では冒頭に書いたように妙に静か過ぎるのが気に成ります。

実際NYダウのチャートを見れば、三尊天井を考えるのは普通だと思えますし、相場には必ず強気派と弱気派がいますから、今なら弱気派のコールオプションの売り等を含めた大量の空売りが入っていないハズがないと思うのですが、現在ではポジションが複雑になり過ぎている為どうなっているのか良く分かりません。(笑)

最も、SP500などではとっくに新値を付けていますから、既にNYダウのカラ売りも解消されている可能性も考えられるのですが、この場合予測とか、推測が当たるとは思えませんので、暫く様子見で「現実重視」路線を貫く積りです。(笑)

まあ今晩の6月の米雇用統計の数字が出れば来週は動きがハッキリしそうですから、それまでは大人しくしている積りです。(^○^)

 

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