必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

GOLDは利殖ではなく保全

トランプ米政権がイランに対して、ハメネイ氏を筆頭とする首脳陣に「米国にある資産を凍結する」の追加制裁を発表しました。

さてそんな中、GOLD相場が急伸し約6年ぶりに1400ドルを超え、昨日は1420ドルと続伸しています。

識者たちの説くGOLDが上がる最大の理由は、世界的金利低下と地政学リスクの上昇をあげますが、平九郎には米の国内資産凍結の制裁が乱発される事により、世界中の有力者が自分の保有するドル資産への不安を強め、無国籍通貨とも言えるGOLDの保有を増やしている事の方が大きいと思えます。

実際GOLDの最大の買い手である各国中央銀行はもう何年も前からGOLDを買い増していますし、ドイツなどは米国に保管してあったGOLDの返還を求めていますから、GOLDを買ったり手元で保管する最大の理由は国家も個人も「安全保障」であり、最後の拠り所なのです。

だいたい、権力者はクーデターが起きれば無価値になる通貨と言うものが、如何に怪しげなものか熟知していますから、自国通貨をため込んでも意味は有りませんし、米国に敵対しドルが凍結の恐れが出れば、GOLDを買う以外資産保全の方法がなくなって来ているのです。

だからこそ、プーチンのロシアあ、中国はGOLD買いを急いでいますし、米国のポチである日本はGOLDに無関心なのです。(笑)

まあこれまでは欧州ユーロも有りましたが、欧州混乱が続く事でユーロ存続も怪しくなっていますし、個人の資産保全としてのダイヤモンドも、精密な人造ダイヤが出回り始めている事で、今後の資産価値は怪しいです。

人が無尽蔵に作れる通貨や、ダイヤモンドより作れないGOLDを欲しがるのは当然なのだと思って居る次第です。(笑)

でもって、株で有利なのはGOLDが上昇する事で、収益に直結し、しかも総合取引所が出来ることで、大量の資金流入が期待できる豊商事のような銘柄だと思って居ます。(^○^)/

 

 

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