必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ちょっとだけよ♪

ドル建てGOLD現物の価格が2016年7月に付けた、1374.9ドルを超え、1390ドル近くまで急伸しています。

所謂揉み合い離れとなった訳ですが、考えて見てば、GOLD相場には最大の支援材料となるFRBの利下げ姿勢の鮮明化に合わせ、トランプ大統領は中国を為替操作していると非難し、通貨安政策を嫌う発言を繰り返してますからドル安を望んでいる訳です。

そして利下げも、ドル安もGOLD相場には大きな好材料です。

しかも最近では、プーチンのロシアが大量にGOLDを買い、習近平の中国もGOLDを買い集めていますし、その他途上国の中央銀行まで買っているとなれば、世界中の有力者を味方に付けた状態ですから、上がらない方が不思議でしょう。

その上、今回の金利低下は世界中に連鎖した形ですし、これまで金消費量の多さでは有名なインドが6%台だった政策金利を連続で引き下げ始めていますから、インドは今後のGOLDの大きな買い手となりそうです。

反面金と並ぶ貴金属として有名なプラチナの相場は低迷を続け、GOLDが1オンス1400ドルに迫る中、昨日で800ドル程度とGOLDとの価格差は過去最大です。

プラチナはディーゼルエンジンの触媒として使われる事が多い為、電気自動車が普及すれば、使用量が減り、価格は下がるという理屈で売られている訳ですが、個人的には、その分は既に「織り込み過ぎ」の状態と考えています。

オリンピックや演劇の、手に入りにくいチケットを今でも「プラチナチケット」と言うように、人々にはプラチナはGOLDより上の存在と言う意識が今でもある訳ですから、プラチナ人気が復活する可能性は高いと思って居ます。

従って、GOLDが動き出した現在、プラチナも動き出すと考え、昨日はプラチナを少しだけ買ってみました。(^○^)

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