必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

中国生産の移転が進む

昨日はFOMCの声明文発表があり、利下げ方向が明確化されたことで米金利の低下が進み、同時に日米金利差の縮小から、円高が進みました。

これで思うのは「米国は利下げ織り込み過ぎじゃない?」という事で、これでは現実に利下げがあったら、「織り込み済み」と株は売られそうです。(笑)

ただ国内は、連休後の急落の整理も一段落してきた感が出ており、そろそろ反発しても良い状態で、新しい四季報が出た事で、再度銘柄探しを始めましたが、やはりソロソロ米中対立を利益とする銘柄選択が意識されます。

実際、今日の日経一面トップ記事は「アップル中国集中を回避」と有り、アップルが自社の取引先に中国での集中生産を回避するように申し入れたと有りますから、関連企業は好むと好まざるに関わりなく、中国以外の生産国を増やしていく必要性が出て来た訳です。

ここで考えられるのは、上記の恩恵を受けるのはやはり東南アジア諸国が筆頭で、中でもベトナムと考えている訳ですが、海外の株はやはり税制などで、面倒がありますから、ズボラな平九郎は先ず日本の上場企業でベトナム展開をしている企業と考えるのです。(笑)

しかも業績にインパクトを与える規模で、展開していなければ、意味が無いことから、銘柄的には相当絞られます。

中国からの急速な生産移転は、周辺国に必ず恩恵を及ぼしますし、その筆頭は先進国なら日本でしょう。

平九郎は日本が往年の成長を取り戻すためには、東南アジアの成長に乗るしかないと考えていますから、タイに続きベトナム成長の恩恵を受ける会社は是非とも1つは組み入れたいのです。(^○^)

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