必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

NYダウ40年チャート

今朝NYダウ平均の40年チャートを見つけたので、詳しく調べると日経平均が38,915円の頂点となった1989年12月29日のNダウ平均は2,753ドルと現在の約10分の1です。

つまり日本は1989年12月29日のバブル崩壊以降、現在までの30年で、日経平均が約半分になる中で、NYダウ平均は10倍に成った訳ですから、この間の日米株価の違いは20倍近いと言えるでしょう。

そして思い出すのは、バブル崩壊前、年配の友人と「この相場が崩れたら酷い事に成るでしょうね」話していた事ですが、案の定と言うのか相場は崩れ、その後の日本経済は塗炭の苦しみを味いました。

上記のNYダウのチャートを見ると当時の日本を思い出さずにはおれないのです。

株価は景気に先行すると言われますが、株価が下がることで、景気が悪化した良い例だと思って居ますが、当時の日本はサラリーマンの間でもレバレッジ(借金比率)が肥大しており、今朝の日経1面トップに掲載された「米企業は借り過ぎか」の記事を見て改めて、今回の米国もバブル崩壊時の日本と同じことになりそうだと思って居います。

注:当時危険だと認識があった自分でも借金比率は人生最大で、周囲も皆同じでした。(笑)

記事はレバレッジの過熱がリーマン時を超えたと言う内容ですが、特に「CLO(ローン担保証券)の増加が著しく、リーマンショックの発端となったCDO(債務担保証券)を思いださせるのです。

然しながらNYダウ平均が危険な水準と思いはじめてからも早や10年以上たちますから、この間怯えるだけで、なにもしなければは1円の収入にも成らなかったわけで、平九郎の様な専業投資家は生活できなかったのです。(笑)

従って、NY暴落の陰に怯えながらも、果敢に挑戦する訳ですが、もうやり直しが効く歳でもないので、NY暴落へのヘッジとして、純金信託を順次増やしている訳です。(笑)

最も、NY株価が下がり世界の株価が連れられて大きく下がるようなら、純金信託は売って全て日本株とベトナム株にでもしようかと考えています。(^○^)

 

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