必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

拠り所は?

メキシコへの関税が回避されたことで、昨日のNYダウ平均は6日連騰の78ドル高となったものの、またもトランプ発言で中国への関税問題が再浮上し、米国相場に空売りの買戻し一巡感は出て来ました。

さて問題は東京市場ですが、中国の関税問題が片付いても、トランプ氏が帰り際言い残した日本への回答期限と考えられる8月に成れば、次は日本への脅しが始まると思えば、大型の国際優良株が続伸できるとも思えず、当面は今週末に出る会社四季報の予想を織り込むだけの動きになると思われます。

しかも、米中関係がこじれても、あまり影響を受けないと考えられる株に人気が集まりそうであり、やはり5Gや,ネットのセキュリティに関連する好業績株が中心になりそうです。

ただ個人的にはこれ以上流動性の薄い小型の株を増やすと、NY市場の暴落があった場合は対処できなくなる可能性を考え、昨日書いたように、米国株相場の影響を受けそうな企業を極力減らし、純金信託の保有率を上げていく方向です。

当然ながら信用建ては全くありませんから、ノンビリしたもので、現在自の分ファンドはメモ始まって以来の安定感です。(笑)

むろんその安定感も何時まで続くか分からないもので、チャンスと見れば、自ら安定を壊しに行くことになります。

具体的には、純金信託は換金性が高い為、緊急時には売って株を買うための資金にする積りな訳で、永遠に所有しようと思ってる訳ではありません。

GOLDは飽くまで世界が不安定かつ不透明な時の拠り所という認識ですね。(^○^)

 

 

 

 

 

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