必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

5G対応ゲーム?

米国のメキシコへの関税が土壇場で回避された事で、週明けの東京市場は明るい幕開けとなりそうです。(^○^)

また注目のG”での財務省・中央銀行総裁会議も世界経済の減速リスクを確認し、デジタル課税も方向性と日程の確認で終了したようです。

最も、投資家は気紛れな米国大統領のツイッターに振り回される事にウンザリしているだけに、どこまで戻るかは疑問も残り、今週は上値を試す展開です。

では自分ではどうするかですが、この戻りを利用して、BOIを除く保有株を全体的に減らし、金ETFを増やす積りで、要は余りに株価の行方が分からない為、キャッシュを厚めに持つと同時に、株価が何方に転んでも生き残れるポジションを作る方向です。(笑)

まあ言ってみてばお手上げ状態な訳ですが、BOI以外の保有株は、日本のデジタル化に貢献する企業を厚めにする積りで、此処までメモに出て来た株で言えば、コアのような銘柄です。

またBOIへの期待が依然高いのは、同社の樋口社長は結構優秀な技術者ですから、次作ゲームは5G対応のゲームに成る可能性が高いと思って居るからで、5Gの拡大期に巧く乗れれば、面白い事に成ると思って居るからです。

むろん上記は「単なる期待」に過ぎませんが、樋口氏は以前の株主総会で、中国展開には大きな期待は抱いていないと明言していましたから、期待しているのは明らかに新作ゲームです。

そして、次の新作がヒットすれば、3作連続ヒットでトレンドとなりますから、同社への市場の評価が大きく変わると平九郎が期待している訳なのです。(^○^)

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