必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

チキンレース

今朝テレビを見ると、中国の習近平主席と、ロシアのプーチン大統領がにこやかに握手している映像が流れていました。

中・露の首脳が「力を合わせて米国に対抗しよう」という事で、当然アメリカへのけん制ですが、他に今日の新聞にも、ロシアがドル資産を縮小との記事や、中国がロケットの海上打ち上げを成功したことや、核弾頭を搭載できる「「潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)」の発射実験を行ったとの観測記事が載っています。

またテレビ映像で印象的だったのが、権力の完全把握が出来る前の習近平氏と、現在の習氏の顔つきが変わって居ることです。

権力の完全掌握前の習氏は、ボロい靴を履き、終始項垂れているタレパンダの印象でしかなかったのですが、今日見た習近平氏は、顔つきから弱さが消え、格段に大国の首脳に相応しい威厳を意識している感が有りました。

これは、タレパンダの様な風貌を自ら作り、対面する相手を油断させる必要が無くなったからで、現在は権力を完全掌握した事で、必要なのが、政敵の油断を誘う事より、国民に向けて威厳を保つ方向になったからでしょう。

そして、行動として、プーチンとの握手や、ミサイル発射実験となる訳ですから、中国もロシアも「やるならやるぞ!」と凄んでいる訳で、当然米国に意思は伝わりますから、ここからは我慢比べの「チキンレース」となります。

チキンレースの結果など分かりませんが、言えることはトランプ氏は己の虚栄心から大統領職を継続したいだけで、その後の米国がどうなるかなどは全く考えておらず、無責任ですから、民衆の生活を賭けの対象にしたチキンレースには強そうだという事ですね。( ゚Д゚)

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